シールを貼って、片づけた!

毎日毎日、小さい子どもたちが部屋の中を散らかしては、私が後ろから片づけていく繰り返しをしていました。
片づけても片づけてもきりがありません。
子どもたちに「片づけなさ~い!!」と叫んでも聞いているのかいないのか・・・。
結局、私が片づけることになります。
毎日この繰り返しでは、やっていられないので、ある日子どもたちに提案しました。
「おもちゃとか本などに、シールを貼るので、それと同じところに片づけてね。」
カラフルないろんな色が入っている丸い小さなシールを買ってきて、子どもたちのおもちゃ1つ1つに
片づける場所に合わせて色をきめて貼って行きました。
それぞれを片づける場所、引き出しや、おもちゃ箱などにも、同じ色のシールを貼り、同じ色の所に
しまっていくように教えました。
シール張りの時から、子どもたちは遊びの一環のように思えたのでしょう。
喜んで、どんどん貼って行きました。
本なら、本棚とそこに収まっていた本たちに同じ色のシールを貼って行きます。
おもちゃにも、おもちゃ箱と、その中に収まっていたおもちゃたちに同じ色のシールを貼って行きました。
これだけで、結構時間はかかりましたが、この後の片づけが楽になるならと、子どもたちと一緒にひたすら貼って行きました。
この作業の中で、子どもたちも片づけることへの意識が芽生えればいいなと思いました。
さて、その後ですが・・・。
元々収まっていたところから始めた作業だったので、シールに合わせればまた元の位置に戻って行きます。
子どもたちは相変わらず、一つ引っ張り出し、しばらく遊んでは次のおもちゃを出し・・・を繰り返しています。
リビングはどんどんおもちゃがちらかっていきます。
でも、最近では、自分たちからシールの色を見て同じ色の所へ片づけています。
多分、まだ目新しく、出来ると私も褒めるので、それが楽しくてやっているとこともあるのだとは思いますが。
このまま片づけの習慣が身についてくれるといいなと思っています。

自転車のパンクについて考える

通勤や買い物など、毎日のように自転車を使っています。いわゆるママチャリというタイプでかなり安いものをいつも買っています。
以前自転車屋さんに聞いた話では、やはり日本製の自転車の方が故障が少なくていいという事でした。しかし、そういったいい自転車は私が買う自転車の何倍もするので知りつつも買ったことはありません。
時々かなり遠いところまで自転車で行くことがあります。それで先日行った先で突然後輪がパンクしてしまったのです。パンクは前兆が無くいきなりなのでいつも困っているのですが、この時は本当に困りました。自宅からかなり離れていますし、そもそも周りを見渡しても自転車屋さんが見当たらないのです。幸い急ぎの用事でもなかったため、長い距離を歩いて自転車屋さんを見つけて修理をしてもらいました。きっとこのような経験は多くの方がしているのではないでしょうか。
その自転車を押している時に思ったのですが、何も自転車屋さんではなくてもパンク修理はできるんじゃないかと。ずっと前に知り合った方は自分でパンク修理をしていると言っていて、やりかたを聞いた所なんだか面倒そうだったので興味はあったものの自分もやってみようとは思いませんでした。簡単なパンクであれば100円ショップで修理セットが売っていて、実は持っているのですがやったことがありません。災害時などにはパンク修理の技術があれば助かるとは思いつつもまだできていません。
あと思ったのが、コンビニやほかのお店でも旗でも出してパンク修理サービスを行ったら便利だなあという事です。自転車屋さんでなくてもきっと修理くらいならばできると思うので、ぜひやってもらいたいなあと思いました。